かがみいしゆ サイトマップ ホーム
南九州市ホームページ
ごあいさつ | 営業時間・料金などの案内 | 受付・浴場などの施設を案内 | 交通アクセスの案内 | 鏡石湯のあゆみ | 臨時休業のお知らせ・最近の出来事などをブログにて案内 | メールでのお問い合わせ
歴史


 初代 伊藤金之丞が趣味の狩猟中に、動物が集まっている泉をみつけたという。ためしにと泉の水を傷に浸けたところみるみると傷が治っていき、この水から湯治場を築いたのが始まりとされています。
創業よりはるか昔からも動物たちが傷を癒していたという言い伝えがあるほどの源泉であり、九十余年の歴史と共に様々なお客様や関係者の方々に愛され支えられております。




  名前の由来

  • 当湯より15分ほど登った山の中腹に石があり(幅20m前後、高さ12〜15mのほとんど岩に近い)、山の斜面にむき出しになっています。 その昔、雨などによって濡れた岩肌に日光が反射して鏡のように見えたところから鏡石と名付けられ、やがて地名につけられたと云われています。正式には当湯の住所は川辺町野崎字(あざ)鏡石ですが、字鏡石は現在は使用しておりません。
    現在は杉が植林され石の姿・形は当湯から直接見ることはできませんが、平成19年11月に川辺町史談会 青屋昌興さん、中迎博美さんによる調査と写真撮影が行われ、鏡石についての文書と写真が当湯の脱衣所にございます。
昭和35年頃の写真
昭和35年頃
創業50年頃の写真です。 当時は交通の便が悪く、鹿児島市坂之上から3時間かけて歩いてこられるお客様もいたそうです。
また湯治のお客様用の宿場として、向かって右側の建物と左側建物の二階で宿泊も行っていました。
宿泊は交通事情の改善により、利用者が減少したため昭和30年に廃止しました。


浴場は左奥の別棟にありました。この頃はまだ鏡石も見えていました。
平成3年 撮影の写真
平成3年 撮影
写真は平成3年撮影のものですが、建物は昭和40年頃に奥にあった浴場と左側の建物をお客様用の休憩所と受付に改築。
昭和54年頃に右側建物を自宅に改築しました。
平成3年 改築後撮影の写真
平成3年 新築後撮影
こちらは平成3年新築後に撮影のものです。国道拡張のために建て替えを行ない、現在の姿になりました。


新築に伴ない、受付・浴場・休憩所を1つの建物にまとめ、浴場にはサウナ・水風呂・一般浴(ジェットバス)が新設されました。


← 鏡石湯 アクセス 営業案内 施設案内 アクセス 歴史 お知らせ サイトマップ お知らせ →

©KAGAMIISHIYU All rights reserved.